①リアルな被災シミュレーション
「加賀の山中で大地震に襲われ、施設で孤立した」という想定で、電気・ガス・水道・電波が全て切れたリアルな不便さを体験します。
②厳しい訓練ではなく「仲間と楽しく」
体力的な厳しさはありません。避難所を想定した施設(畳の部屋)に泊まるため、テント泊でもありません。火をおこして、食事を作り、山野草を採取してドラム缶風呂に入るなど、仲間と協力して楽しく過ごすポイントを学びます。
③最高の環境「石川県加賀市」
あえて周囲に民家のない環境を作ることで、訓練に100%集中できます。北陸新幹線「加賀温泉駅」や小松空港からのアクセスも良く、関東・関西からも開始日に出発して間に合います。
④ 隠れた人気メニュー「デジタルデトックス」
あえて携帯電話を運営がお預かりします。日常の通知から解放され、大自然と目の前の仲間に集中する心地よさを実感してください。
サバイバルキャンプというので、どんなに辛い経験をするのかと思っていましたが、とても楽しく3日間を過ごせました。
その中に災害対応に必要なプログラムが盛り込まれていて、それを実際にやってみることで、災害が起こっても慌てずに対応できる自信がつきました。
私自身も必要な備えを進めていきますが、多くの方にこのキャンプを経験してもらい、災害に対する意識を変えてもらいたいですね。
注意事項②:
避難所におけるグループでの活動を再現する必要があることから、開催1週間前までに5名以上の参加者が集まらなかった場合は、催行を中止とさせていただきます。その際は、参加費は全額返金いたします。