今、大災害に襲われたら、

あなたと大切な人は
生き残れますか?


元・陸上自衛隊連隊長が教える
命を守る「心と技」の3日間

防災サバイバルキャンプ in 加賀

日程:令和8年9月19日(土)〜21日(月)
場所:石川県加賀市(研修施設泊)

【開催再開にあたって:クマ対策について】

近年のクマ出没報道を受け、当キャンプは安全第一のため一時開催を見合わせておりました。しかし、災害もクマも「正しく恐れ、正しい対応を学ぶこと」こそが今求められる生きる力です。
本キャンプでは、最初に「熊の生態と遭遇時の対処法」について学びます。しっかりとした安全対策を講じた上で再開いたしますので、安心してご参加ください。

なぜ今、この備えが必要なのか

7月28日に熊本で最大震度7の大地震が起きました。被災された皆様にお見舞いを申し上げます。現場で復旧・復興にあたられている多くの方々に感謝の気持ちをお伝えします。
一昨年の能登半島地震など、世界の大地震の2割が起こるといわれる日本列島は確実に災害の活動期に入っています。
突然襲ってくる停電、断水、ガス停止、そして携帯も使えない状況。「その時、自分に何ができるか」を事前に疑似体験しておくことで、いざという時に落ち着いて行動できるようになります。

このキャンプの4つの強み

 ①リアルな被災シミュレーション 

「加賀の山中で大地震に襲われ、施設で孤立した」という想定で、電気・ガス・水道・電波が全て切れたリアルな不便さを体験します。

②厳しい訓練ではなく「仲間と楽しく」

体力的な厳しさはありません。避難所を想定した施設(畳の部屋)に泊まるため、テント泊でもありません。火をおこして、食事を作り、山野草を採取してドラム缶風呂に入るなど、仲間と協力して楽しく過ごすポイントを学びます。

③最高の環境「石川県加賀市」
あえて周囲に民家のない環境を作ることで、訓練に100%集中できます。北陸新幹線「加賀温泉駅」や小松空港からのアクセスも良く、関東・関西からも開始日に出発して間に合います。


④ 隠れた人気メニュー「デジタルデトックス」
あえて携帯電話を運営がお預かりします。日常の通知から解放され、大自然と目の前の仲間に集中する心地よさを実感してください。

こんな方にオススメです

  • 大災害に遭遇しても、何とか生き残れるようになりたい。
  • 災害の備えをしようと思うが何からやっていいのかもわからない。
  • いざという時の災害対処のスキルを学びたい。
  • 都会の喧騒を離れて、大自然の中で自分を取り戻したい。
  • 携帯電話を手放し、デジタルデトックスをしたい。
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講師紹介

伊﨑義彦(いざきよしひこ)

(元・陸上自衛隊 1等陸佐 / 防災士)
34年間にわたり陸上自衛隊に勤務。
東日本大震災では連隊長として約500名の隊員を率い、宮城県気仙沼市での災害派遣活動を2ヶ月間指揮。数々の避難所運営を直接支援し、現場のリアルな課題を解決してきた災害対処のプロフェッショナルです。

スケジュール(案)
※天候次第で変更することがあります

9月19日(土)
13:00 加賀温泉駅集合

研修施設へ移動

オリエンテーション

避難所サバイバル開始
加賀の登山ツアーに参加していた仲間たちが休憩していた施設で大地震に襲われ孤立、
停電、断水、ガスなし、携帯の電波なしという想定の中で、
施設にあるものだけで生き残るためにチャレンジしていきます
そして、本当に真っ暗な夜を過ごします
9月20日(日)
避難所サバイバル
水を汲む、薪を割る、火をおこす、ご飯を炊く、味噌汁を作る、
ドラム缶風呂を沸かす、山野草を摘んで調理するなどなど
生き残る術は工夫次第

キャンプファイヤー
避難所も楽しくないと、ダメでしょう
キャンプのお約束、仲間と火を囲みます
9月21日(月)
避難所サバイバル
必須科目は応急トイレの体験です

自然の中での遊び体験
子供時代に帰って、夏の山を歩き、川で遊びましょう

温泉入浴
加賀温泉郷の湯でキャンプの汗を流しましょう

振り返りミーティング
あなたは何を得て、何を活かせるでしょうか

16:00 加賀温泉駅で解散
Step.1
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参加者の方の声

Voice
災害に遭っても慌てない自信が持てました(50代女性)

サバイバルキャンプというので、どんなに辛い経験をするのかと思っていましたが、とても楽しく3日間を過ごせました。
その中に災害対応に必要なプログラムが盛り込まれていて、それを実際にやってみることで、災害が起こっても慌てずに対応できる自信がつきました。
私自身も必要な備えを進めていきますが、多くの方にこのキャンプを経験してもらい、災害に対する意識を変えてもらいたいですね。

Voice
チームワークの大切さを学びました(40代男性)
避難所では人間関係とチームワークが最も大切だと最初の講義で聞きました。
キャンプの参加者は初対面の方ばかりで不安もありましたが、皆さん防災の意識が高く、短い時間で仲良くなれました。
キャンプのメニュー全てがチームワークを必要とするもので、仲間と協力し、一人ひとりが持つ力を活かして行動することの大切さを改めて学びました。
もし災害に遭って避難所に行くような機会があれば、リーダーにはなれなくても、それを支える役割はやってみたいと思います。
Voice
避難所生活を疑似体験することができた(30代女性)
林に囲まれた施設なので、電気がない夜は本当に真っ暗でした。
水も運んでこなければならず、食事作りもまず火をおこすことから始まります。
普段の生活がいかに便利なものなのか、でも不便な中でも工夫し、協力することで、楽しく過ごせることがわかりました。
講師が避難所でのトイレの重要性を強調していましたが、実際にやってみて、もしもの時に不安なくできる自信が持てました。
体験してみることって、大切ですね。
Voice
大自然を満喫できた(60代女性)
避難所サバイバルといいながらも、厳しい訓練のようなものはありません。
60代女性の私でも、安心して3日間、楽しむことができました。
自分たちで沸かしたドラム缶風呂に入ることなんて、他ではまず経験できないことでしょう。
川遊びをしたり、山菜をとって調理したり、童心に返って大自然を満喫しました。
また、参加したいです!
Voice
普段できないデジタルデトックスの絶好の機会でした(50代男性)
スマホを手放せない生活をしています。
このキャンプに参加するのに、ここがネックだと考えていましたが、何とか調整して参加しました。
普段、どれだけスマホに頼っているのかが改めてわかりました。
その分、スマホから解放されるというのが、こんなにも快感なんだと実感しましたね。
キャンプの最後にスマホが返された時は、すごく嫌な感じでしたね。
デジタルデトックスのために、また参加したいと思います。
メリット
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ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。テキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキスト...。テキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキスト...。テキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキスト...。

ご案内

  • 日程:令和8年9月19日(土)〜9月21日(月)
  • 場所:石川県加賀市
  • 定員:20名
  • 参加資格:2泊3日の野外活動を行える健康な方
  • 参加費:42,000円

    参加費に朝食2回、昼食2回、夕食2回、温泉入浴料、傷害保険料、消耗品費等を含みます。
    ちなみに、週末に加賀市の温泉宿に一泊するのと同じくらいの料金になるようです。
    ※加賀市の最奥部にある自然体験施設の畳の部屋に宿泊します。テント泊ではありません。
    ※集合場所までの交通費はご自分でご負担ください。
    ※ツアー集合から解散までの移動はこちらで手配いたします。
  • 携行品:
    筆記用具、トレッキングシューズ、レインウエア
    懐中電灯できればヘッドランプ、その他野外活動に必要と思われるもの
    寝袋(購入されるのなら、スリーシーズン用のコンパクトなものがお勧め、安価なものでOK、畳の部屋なのでマットは不要)、寝巻き、タオル、アメニティ類
    水着・ビーチサンダルかマリンシューズ(ドラム缶風呂入浴と川遊びの際に使用ビーチサンダルは踵が止められるもの)
    自宅や職場のエリアを含むハザードマップ
    ※寝袋は限定数で貸し出し可能
  • 注意事項①
    避難所サバイバル体験の間は、携帯の電波が不通になる状況を作るために、参加者の携帯を回収します。その間は、連絡が取れなくなることをご了承の上、お申し込みください。緊急時の連絡先として、伊﨑の携帯番号等を必要な方にお知らせしておいてください。
  • 注意事項②
    避難所におけるグループでの活動を再現する必要があることから、開催1週間前までに5名以上の参加者が集まらなかった場合は、催行を中止とさせていただきます。
    その際は、参加費は全額返金いたします。

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限定特典!

  • 9月4日までの早期に申し込みと決済をされる方は、参加費1割超引の37,000円です。
  • 過去に参加されたリピート参加者は、参加費約1割超引の37,000円です。
  • 友達と一緒に申し込むと、参加費約1割超超引の37,000円です。
  • ※申込フォームで必要事項を記入の上、「参加費のお支払い」の下段の「リピーター&グループ割引料金」を選択ください。
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参加お申し込み

フォームから送信された内容はマイページの「フォーム」ボタンから確認できます。
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送信

参加費のお支払い

申し込みいただいた方に、メールにてクレジットカードによる決済要領もしくは銀行振込先口座をご連絡します。

キャンセル規定

(1)9/4までのキャンセルにつきましては、振込手数料等を差し引いた全額の返金手続きをいたします。
(2)9/5~9/17までのキャンセルにつきましては、参加費の50%を差し引いて返金手続きをいたします。【取消料50% 】
(3)9/18~当日のキャンセルにつきましては、返金をいたしかねますのでご了承下さい。【取消料100%】

問い合わせ先

  • 何かご不明な点がありましたら、下記からお問合せください。
  • 伊﨑 義彦
  • メールアドレス:timotimo100@gmail.com
  • 携帯:080-3217-5560
  • ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。

主催

株式会社マンゴー企画
〒802-0061 福岡県北九州市小倉北区三郎丸三郎丸1−11−2
(伊﨑義彦が所属する教育系の会社で、母体は学研三郎丸マンゴー教室です)